大先輩!

今日は、行政書士の先輩に会う約束があった。その先輩はものすごく優しい人で、ものすごく仕事もできて、みんなから慕われていて、いつもその先輩の周りには人だかりができる感じだ。いつも優しくしてくれて、今回はその先輩から仕事をもらった。その打ち合わせも兼ねて渡したいものがあるというので、朝から少し緊張して、ずっと自分の事務所で待っていた。待てど暮らせども来ない。電話してみようかなと思いながらも、できなかった。昼の12時を回って13次も過ぎておなかも限界だった。

とりあえず近所のうどん屋さんに行き、ぶっかけうどんの中盛を頼んで、先輩が僕が食べているうちに来てはけないので速攻で食べて、速攻で自分の事務所へ帰った。まだ先輩が着た形跡はなかったのでほっとしたが、まさか忘れられているのではないかと、ものすごく心配になった。でもやはり電話もメールもできずひたすらやることをやりながら待った。やはりなかなか身が入ったことができない。上の空だ。このままでは時間がもったいない。そのことを頭からかき消すようにやるべきことをやった。その時先輩から電話がかかってきた。

正直言うと先輩はもう僕との約束を忘れているのかと思っていた。忘れられていないだけでも安心した。結局、僕に渡すものを忘れてきたから、明日にしてくれとのことだった。やっぱり忘れていたのかと少しショックだったが思い出してくれただけでも良かった。おかげで今日はよく勉強ができた。まあ、明日会えて聞きたいことは聞けるから問題はない。明日、アルバイト休みで良かった。僕の日ごろの行いが良かったのかな?それはないか。僕もいつか困っている人を助けられるような先輩みたいな男になろう。

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