今までとは違う感じ

今日は自分の母と買い物を約束している日だ。買い物といっても母の言いなりで、ただただ母の後ろからついていくだけの運転手兼荷物持ちだ。大体いつもパターンは決まっている。母の家から一番近いイオンに行って、まずは1階をくまなく歩いて、いろいろと物色して、ある程度満足したら2階へ行って2階もくまなく見る。そのあと買い忘れがあれば、もう一度1階で足りないものを買い足していく。それから帰りながら寄りたいお店があれば、そのお店によって母の家に帰るというのがここ何回かのパターンだ。それはそれで楽しいいのでいいのだが、もう少し自分の買い物もしてみてもいいと思っていた。今日はそれを決行しようと心に決めていた。どうなることか?

まずはイオンに着いて1階をくまなくチェックする。必ず買うのがヤクルトの蕃爽麗茶、大塚製薬のスゴイダイズ、京都産の鴨肉。これは毎回必ず同じだ。あとはその時によって変わるが、この3つは着いて速攻でカゴに入れる。今年で82歳になる母の長生きの秘訣なのか?そのあとの1階での買い物はゆっくりとカゴの入れたり戻したりの繰り返しだ。そこで僕は、母に2階に行ってくると告げて、その場を離れた。母は思ったより快諾だった。さあ自由だ!と思いながら2階へと向かった。なんとまだほぼほぼのお店が開店していない。お年寄りの朝は早いのを忘れていた。今日も早くから呼び出されていたのだ。母的にはきちんと考えて2階へ行く時間を調整してるみたいで、さすがは学校の先生だった人だ。

母と一緒に1階での買い物を終えて2階へ向かった。2階での母の行動も大体パターン化している。2階へつくとすぐに別行動を申し出た。母は快諾だった。とりあえずダイソーに行って考えていたものを探した。探していたものはあったのだが、予想外に種類がいっぱいあって迷ってしまった。迷うのも楽しかったが、まだまだ行きたいところはあったのでとにかく急いだ。慎重に選んでほしいものをゲットして、次は本屋さんだ。今やっている仕事の参考になる本はないかなと思って探したが、これもなかった。残念と思いながらいろんな本を物色しているとみてみたい本がたくさん出てきて、ちょい読みばかりしてしまった。気がついたら30分ぐらいたっていた。母が僕を探しているでは?と思って母を探してみると、いつも通りゆっくりと買い物を楽しんでいた。やっぱり大物だわ。

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